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相続前か後どっちが良い?不動産を売却するタイミングについて説明します

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

不動産を相続する予定がある方はいらっしゃいませんか。
しかし、どのタイミングで売却するべきか分からない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産売却に適したタイミングは相続前か後、どちらが良いかについて紹介します。
相続をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□相続前と相続後の違い

不動産を売却する際は、相続をする前に売るべきか相続した後に売るべきか悩みますよね。
そこで、相続前後で異なるメリットとデメリットについて紹介します。

まず、相続前に売却することで、相続とは関係なく一般的な取引として扱えます。
そのため、まとまった現金が所有者に入り、相続人同士でトラブルが発生することを未然に防げるでしょう。
しかし、取引の際に売却益が出ると、所得税や住民税の課税対象になるので注意が必要です。

次に、相続後に売却することで、不動産相続が発生します。
要件に該当すれば、相続税が軽減するでしょう。
しかし、売却手続きが複雑なうえ、トラブルにつながる恐れもあります。
スムーズに売却することが難しくなる可能性も考慮したうえで、選ぶことをおすすめします。

不動産を売却するタイミングによって税金や必要な手続きが異なるため、これらの点についても確認する必要があるでしょう。

□売却時期の見極め方

売却時期を決定する際は、どのような点に注目すれば良いのでしょうか。
ベストな売却時期の見極め方を解説します。

相続における不動産の売却は、何より事前に準備を行う必要があります。
売却するタイミングによっては、税金をはじめとした事情が異なってくるでしょう。
そのため、必要な対策を早めとることが重要です。

売却するタイミングを見極めるポイントは、売却する目的を考えることです。
目的から逆算することで、最も適切な売却時期が見えてくるでしょう。

相続後の売却をお考えの方であれば、遺産分割をスムーズに進めるため、生前に遺言書や財産目録を作成しておくことをおすすめします。
将来の相続人のことを配慮して早めの準備を心掛けることで、スムーズな売却につなげたり相続後に身内で関係が悪化することを防いだりできるでしょう。

□まとめ

今回は、不動産を相続する予定がある方に、売却時期を見極めるポイントをお話ししました。
相続前後で異なるメリットやデメリットを押さえたうえで、売却目的をはっきりさせれば適切な売却時期を見極められるでしょう。
不動産売却に関することでお困りの際は、些細なことでもぜひ当社にお問い合わせください。

投稿日:2021/02/09   投稿者:須田純一