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相続登記に期限はある?不動産に関する疑問にお答えします!

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

不動産を相続したが、管理や手続きが面倒で、放置してしまっている方はいらっしゃいませんか。
しかし、不動産を放置しておくと、損をしてしまう可能性が高いです。
今回は、相続した不動産を放置するデメリットや、相続登記の必要性について解説します。

□相続した不動産を放置するデメリットとは?

親から不動産を相続すると税金が必要であり、その不動産に誰も住んでいない場合は管理するのが難しいかもしれません。
そのため、相続した不動産を放置してしまっている方は多いようです。
しかし、不動産を放置しておくと、損してしまうケースが多いため注意しましょう。

例えば、放置している間は固定資産税を払い続ける必要があります。
固定資産税は、固定資産税評価額の1.4%で算出される金額です。
また、建物が傷んでしまうと、価値が下がってしまい、いざ売却しようとした際に思ったほど高い値段がつかない可能性が高いです。

相続した不動産をあまり活用していない方や、両親と離れて暮らしている方は、放置し続けるのではなく、一度売却についても考えてみましょう。
相続不動産の売却は複雑であるため、事前に基礎的な情報を調べておくことが大切です。

□相続登記を早くやるべき理由を解説!

相続登記は、相続税の手続きとは違って義務ではなく、期限も定められていません。
不動産の登記は無料では行えないため、登記せずに置いておこうと考える方も多いのではないでしょうか。
しかし、相続した直後に不動産の登記を行っておかないと、後悔してしまうかもしれません。

例えば、次の相続が円滑に進まなかったり、不動産を売却する際に余計に手間や費用がかかったりする可能性があります。
遺産分割協議で不動産の相続人が決定したら、なるべく早く登記をしましょう。
最低でも1年以内には、登記をするのがおすすめです。

相続税の申告期限は相続人が決定してから10カ月ですが、それが完了しても安心しないようにしましょう。
また、最近は所有者が分からない土地や建物が増えているため、政府が相続登記を義務化しようか考えているため、確認しておくことが大切です。

□まとめ

相続した不動産を放置するデメリットや、相続登記の必要性について解説しました。
放置してしまうと、固定資産税を払う必要があり、建物の価値も下がる可能性があるため注意しましょう。
相続登記は先延ばしにせずに、1年以内に行うのがおすすめです。
不動産を相続する際には、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

相続した不動産を古河市にお持ちの方は当社へ相談してください。

投稿日:2021/01/29   投稿者:須田純一