古河市の不動産をお探しの方へ!住宅ローン控除について説明します | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業58年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

【公式】有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

古河市の不動産をお探しの方へ!住宅ローン控除について説明します

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

古河市で不動産をお探しの方は住宅ローン控除についてどの程度ご存じですか。
この知識をきちんと身につけておくことで得をできるかもしれません。
そのため、不動産売買を行う前にしっかりと理解することをおすすめします。
今回は、現行の住宅ローン減税についてご説明します。

□住宅ローン減税について

住宅ローンが減税される額は一般住宅と認定住宅によって異なります。
そのため、新築一戸建てを購入する際はどちらの住宅であるかを確認することも重要です。
ここからは、これらの住宅によって減税額がどのように変わるのかについて簡潔にお話しします。

まず、一般住宅の場合についてご紹介しましょう。
基本的に、控除を受けられる期間は10年となります。
しかし、消費税が上がったことを考慮して、令和元年の10月から令和2年の12月31日の間に住み始めた場合は控除期間が3年延長されます。

また、差し引かれる金額を計算する際は借り入れた金額の年末残高に0.01をかけてください。
ただし、限度額が40万円であるという点に注意が必要です。

次に、認定住宅の場合についてご紹介しましょう。
認定住宅とは、長く住むための対策を施した優良な住宅のことをいいます。
または、二酸化炭素の排出が少ないと認められた住宅のことをいいます。

この住宅の場合も、金額を差し引ける期間は原則10年となります。
また、この期間は一般住宅同様に住み始めた期間によって延長されるということに注意してください。
控除額の計算方法は、一般住宅と同じ方法を使います。
ただし、限度額が50万円であるという点に注意してください。

□住宅ローン控除の対象について

古河市では所得税で控除しきれなかった額を住民税で控除しています。
控除の対象となる方は、所得税の住宅ローン控除の適用を受けている人で、平成11年から平成18年末まで、もしくは平成21年から令和3年末までに古河市に住み始められた方です。
さらに、所得税で控除しきれなかった住宅ローン控除額がある方も控除の対象となるため、確認しておきましょう。

一方、平成19年と20年に住み始めた方は対象となりません。
加えて、所得税から住宅ローン控除を全額控除できる場合や、制度を適用しなくても所得税や住民税が必要でない場合は控除の対象にはなりません。
このように時期や控除額によって対象かどうかが変わるため、確認しておく必要があります。

□まとめ

このように、住宅ローンに関して正しい知識を身につけることは重要です。
事前準備を怠らず、きちんと理解することによって購入時の不安も減らせるでしょう。
不動産売買についてお困りの方がいればぜひ一度当社にご相談ください。
みなさまの暮らしがより良いものになるお手伝いをさせていただきます。

投稿日:2021/01/13   投稿者:須田純一