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マンションの売却には壁紙の張り替えが必要?売却の疑問にお答えします!

日常生活では気にならなかった壁紙の汚れや傷も、意識すると急に目立ったように感じることもありますよね。
特にマンションの売却を検討されておられる方の中には、壁紙は張り替える必要があるのか疑問に思われている方も多いでしょう。
そんな方のために今回は、マンションの売却における壁紙事情についてご紹介します。

□マンションの売却における壁紙事情とは

売却を検討しているマンションの壁紙に汚れや傷がついていた場合、最も気になるのが「壁紙の汚れや傷を理由に物件としての価値が下がるのではないか」という点ですよね。
できるだけ価値のあるものとして売却したい売主にとって、壁紙が原因で価格が下がる場合や、買主が見つからない場合を想定すると不安になるでしょう。

ただし、マンションの売却では、基本的に壁紙の張り替えは必要とされていません。
なぜなら、売却物件を探している買主は中古を希望しているため、多少の汚れや傷もある程度は想定の範囲内であるからです。
中古のマンションを希望している買主の中には、物件は安く抑え、購入後自分でリフォームを行うことを想定している人もいるでしょう。
特に築年数が古い物件では、壁紙を張り替えたからと言って高く売却できるとは限りません。

こうした場合を想定すると、壁紙を張り替え、綺麗にすることが必ずしもメリットがあるとは言えません。
余計な出費を抑えるためにも、基本的には壁紙はそのままにしておくということを把握しておきましょう。

□マンションの売却時に壁紙の張り替えが望ましい場合とは

基本的には、壁紙の張り替えは必要ないとされる一方で、張り替えが望ましいとされる場合もご紹介しましょう。

売却を検討している物件が築10年以内で、特に壁紙の汚れや傷が目立つ場合は張り替えを行うことが望ましいでしょう。
先程ご紹介した通り、築30年以上の古い物件の場合は、後のリフォームを想定して、物件の安さを優先している場合が多いです。
一方の築10年以内のマンションを希望している買主は、物件に綺麗さを求めています。
壁紙がきれいであることは買主に良い印象を与えるため、物件が比較的新しく、壁紙に特に目立つ傷や汚れがある場合は張り替えも検討しましょう。

□まとめ

今回は、マンションの売却における壁紙事情についてご紹介しました。
基本的には、壁紙を張り替える必要はありませんが、物件の状況に合わせて張り替えも検討できると良いですね。
マンションの売却における壁紙の張り替えについてお迷いの方は、ぜひ今回ご紹介した内容をご参考にしてみてください。

他にもリフォーム等の相談も古河市の不動産やさん栄進までご相談下さい。

投稿日:2020/11/18   投稿者:須田純一