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マンション売却をしたい方必見!電気や水道はいつ止めるべき?

マンション売却を検討中の方で、
「売却する際、電気や水道を止めるタイミングが分からない」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
今回は、電気や水道を止めるタイミングをご紹介します。

□電気の停止手続きはいつするべき?

マンションを売却する際は、引き渡し日まで電気の停止手続きをしないようにしましょう。
特に、すでに新居に引っ越しており空き家だからという理由で、売却活動中にもかかわらず電気の停止手続きをするのもオススメできません。
ここからは、その理由を2つに分けてご紹介します。

まず1つ目は、部屋が暗く内覧者に悪い印象を与えてしまうからです。
電気が使えないということは、部屋の照明が使えません。
そのため、内覧者は暗い室内を見学することになってしまいます。
夏であれば夕方までなら明るい時もありますし、南向きの角部屋であれば照明をつけなくても十分明るい場合も考えらえます。

しかし、曇りや雨の日、そして夏以外の季節に内覧者が見学に来る可能性ももちろんあります。
その際に照明がないと、部屋の中は薄暗い印象になってしまい、せっかく南向きの角部屋があったとしてもその魅力は伝わりにくくなってしまうでしょう。
さらに、暗いと部屋が狭く見えてしまったり、細かな部分の見学も難しくなったりします。

また、内覧は基本的に見学者の希望時間に合わせて行われるため、仕事の都合で夕方から内覧の予約が入る可能性もあります。
そのときに、「照明がないから」といった理由で予約をキャンセルするのは、売却のチャンスを逃してしまうでしょう。

2つ目は、空調が使えないからです。
電気が利用できないと、内覧中に空調の調節ができません。
そうなると、夏は暑い中、冬は寒い中で内覧をすることになります。
室内の環境が悪いと、見学者には悪い印象を与えてしまいます。

また、居心地が悪く、長時間見学してもらうのは難しいでしょう。
そのため、十分に物件の良さをアピールできずに内覧が終わってしまうかもしれません。

このような理由から、引き渡し日までは電気の停止手続きをしないようにしましょう。

□水道を止めるタイミングとは?

水道を止めるタイミングとしてオススメなのが、決済日または引き渡し日です。
ここからはその理由をご紹介します。

まず、売り出し中に定期的な掃除ができないからです。
水道を止めてしまうと、マンションの売り出し中に掃除ができません。
売り出し中は空き家となっている場合が多いですが、人が住んでいなくてもホコリは溜まってしまいますし、売り出しの期間が長くなればその分湿気でカビが発生しやすいです。

もう1つの理由は、買い手が引っ越し前に掃除できないからです。
買い手の中には、引き渡し前にご自身で掃除をしたいと考える方もいらっしゃるでしょう。
しかし、売り手が早めに水道を止めてしまうと、買い手は掃除ができないのです。
できるだけ買い手の希望に応えるためにも決済・引き渡し日までは水道を使えるようにしましょう。

□まとめ

今回は、マンション売却で電気や水道を止めるタイミングをご紹介しました。
早く止めすぎてしまうと、内覧で見学者の方に悪いイメージを与えてしまったり、掃除ができないため良い状態を保つのが難しくなったりします。
どちらも引き渡し日までは止めないようにするのが良いでしょう。

古河市でマンションの売却をお考えの方、栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/10/30   投稿者:須田純一