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不動産購入の際にかかる諸費用ってどういう費用?

不動産購入をお考えの方はいらっしゃいませんか。
その際、諸費用というものがかかってくると思います。
しかし実際、これについてよく分からず不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、不動産購入時にかかる諸費用についてご紹介します。

□諸費用ってなに?

土地やマンション、一戸建ての購入の際には、なんらかの諸費用がかかってきます。
その支払先は、金融機関や不動産会社、保険会社のようにさまざまです。
しかし、その中でも特に大きいのが不動産会社に支払う仲介手数料と、住宅ローンを組んだ際に保証会社に支払うローン保証料で、費用としてはどちらも数十万円ほどかかります。
また、印紙税や固定資産税といった税金は、1つ1つの費用は数万円程ですがいくつか合わさると大きな額になるでしょう。

特に決済の時に支払うものは数百万円程かかると考えておくのが良いでしょう。
その後にも、家具の購入費や引っ越し費用、リフォームをする場合ならリフォーム費用がかかるため、諸費用は想像よりも高くなりやすいのです。

□諸費用の種類をご紹介!

不動産を購入する際にかかる諸費用にはたくさんの種類があります。
ここからは、その中からいくつかご紹介していきます。

*仲介手数料

例えば、売り手と買い手を不動産業者が仲介した場合、不動産会社には仲介手数料というものが支払われます。
この場合では不動産業者は仲介業者とも呼ばれ、仲介業者は売り手と買い手の間に立ち、条件の調整や契約業務を行います。

*住宅ローン手数料

住宅ローンを利用する方は多いのではないでしょうか。
その際は、利用する金融機関によって決められている手数料を支払います。
主な内訳としては、融資手数料やローン保証料といったものがあります。

*手付金

手付金とは、不動産取引の契約時に買い手が売り手に支払うお金のことであり、相場はおよそ物件価格の5~10パーセントです。
また、買い手の事情で契約がキャンセルされた場合は、手付金はキャンセル料となり買い手に返金されないため注意しましょう。
反対に、売り手の事情により契約がキャンセルされた場合は、手付金の倍の額が買い手に返金されます。
そして、もしキャンセルがなかった場合は、売買代金の一部に充てられたり、返金されることもあります。

□まとめ

今回は、不動産購入時の諸費用についてご紹介しました。
不動産を購入する際にかかる諸費用には、仲介手数料や住宅ローン手数料といったものあります。
諸費用は想像よりも金額が大きくなる可能性が高いため、事前に費用の見積もりをしておくことをオススメします。

栄進では諸経費の見積、リフォームの見積、住宅ローンのご相談も無料で行っております。

古河市で不動産売却の際には栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/10/28   投稿者:須田純一