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不動産売買をお考えの方に向けて!不動産売買契約書のチェックポイントを紹介

不動産売買を考えている方にとってわかりずらいのが不動産売買契約書です。
契約書には難しい用語が多いイメージがあるため、苦手に思っている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、ポイントに注目すれば契約書のチェックも難しくはありません。
そこで今回は、不動産売買契約書とそのチェックポイントについて解説します。

□不動産売買契約書を作成する意味とは?

なぜ、不動産の契約を締結する際に契約書を作成する必要があるのでしょうか。
ここからは、その必要性について解説していきます。

不動産の売買契約は、高額な取引であり、多くの取り決めや手順・手続きがあります。
不動産売買契約書によって、その不動産の取引内容や契約の条件をはっきりと文章で書き示せるのです。
そうすることで、売り手と買い手のどちらも不利益を被ることがなく公平な売買契約を完結できるでしょう。
不動産売買契約書は、これを目的として作成する書面であると言えます。

□契約書のチェックポイントを紹介!

不動産売買契約書には、場合によってはご自身の契約に不要な内容が記載されている場合もあります。
そのため、ここからは契約書でチェックするべき注意点を5つに分けてご紹介します。

まず1つ目は、売買物件の表示です。
多くの場合、資料を参考に記載されているため問題ないはずですが、念のため特に細かい数字に注意して確認しましょう。

2つ目は、金額や支払日です。
契約書には、購入を考えている物件の代金や手付金、そして支払日が記載されています。
それらが間違っていないか、解約する場合は期限がいつまでなのかを確認するようにしましょう。

3つ目は、所有権の移転と引き渡しの時期です。
一般的には決済日に所有権の移転と引き渡しが行われます。
しかし、決済した後に引っ越しの期間が欲しいといったことで、決済後に引っ越しする売り手もいます。
その場合は、ご自身の引っ越し時期を考えた上で、話し合いをして決めましょう。

4つ目は、公租公課の精算です。
不動産の公租公課には、固定資産税やマンションの管理費といったものがあります。
これらは、物件の決済日を基準にして日割り計算で精算されます。
基本的に、売買代金とは別で精算することが多いですが、合計してお支払いしたい場合は事前に担当者に相談しましょう。

5つ目は、付帯設備の引き渡しです。
付帯設備には、部屋についているエアコンや照明といったものが含まれます。
これらを引き継ぐ際にはトラブルが発生しやすいため、どの設備を撤去して、どの設備を残すのかを明確にしておきましょう。
また、その際は不具合がないかも確認する必要があります。

契約書を確認する際は、この5つのポイントをチェックしましょう。

□まとめ

今回は、不動産売買契約書とそのチェックポイントを5つご紹介しました。それ以外にもチェックポイントはありますので、契約の際には栄進にお任せ下さい。
これは、公平な取引をする際にとても重要になってきます。
また、契約をする前に今回ご紹介したポイントに注意して、契約書の内容を確認しましょう。
今回の記事が、不利な契約を回避する際のお役に立てれば幸いです。

古河市の不動産の事なら栄進にご相談下さい。

投稿日:2020/10/14   投稿者:須田純一