マンション購入における頭金はどれくらい必要なの?不動産の専門家が解説 | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業58年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

【公式】有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

マンション購入における頭金はどれくらい必要なの?不動産の専門家が解説

住宅の購入における頭金とは、どのようなものかについて知りたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう
頭金の金額によって、将来支払う総金額が変わるためとても重要です。
そこで今回は、頭金について具体的にご紹介します。

□頭金とはどのようなものか

住宅を購入する場合、その費用を一括で支払う人は少数です。
住宅ローンを利用して購入する方がほとんどでしょう。
住宅ローンを使用する場合でも、購入金額の1部は自己資金から現金で支払います。
この現金で支払う費用のことを頭金と呼びます。

頭金を支払うことは、将来の毎月の負担額を抑えることにつながるでしょう。
その理由は、頭金として支払った分だけ住宅ローンの借入額が下がるからです。
頭金として費用を支払うことで、実際にマイホームで生活し始めてからの支払金額を下げられます。

また頭金は、支払い能力があることを示す1つの方法でもあります。
頭金が準備できる人は貯蓄ができる人として金融機関から信頼されるでしょう。

その信頼を得ることで、住宅ローンの審査にも通やすくなります。
また、頭金として支払う金額に応じて、住宅ローンに適用される金利が変動します。
そのため、頭金の金額が直接返済額そのものに影響すると言えるでしょう。

□頭金はどのくらい準備すれば良い?

頭金を支払うことの大切さはお分かりいただけたでしょうか。
しかし、どれぐらいの費用を準備すれば良いか決めることは困難ですよね。

用意する頭金の金額を決める際には、一般的な数値を参考にするのも1つの方法です。
一般的には、購入する物件の価格の2割程度を頭金として用意しておくべきだとされています。
しかし、こちらは理想的な数字で、実際には2割の頭金を用意せずに住宅を購入される方が多いでしょう。
お客様の中には、頭金ゼロで住宅を購入される方もいらっしゃいます。

また、貯蓄量から頭金の金額を決める方法もあるでしょう。
こちらの方法で決める際は、必要以上に支払いすぎることは避けましょう。
できる限り多く頭金を支払えば良いというわけではありません。
その理由は、いざと言う時に資金がないと生活に困る恐れがあるからです。

家族に万が一のことがあったり、働けなくなったりする可能性に備えて蓄えを残しておくことも大切です。
万が一、収入が得られない状況になっても、生活を送るために必要な資金は手元に残しておきましょう。
一般的には生活資金として、半年から約1年分の貯蓄があれば良いと考えられています。

□まとめ

今回は、マンションを購入する際に支払う頭金について解説しました。
頭金を支払うことにはメリットがあるものの、必要以上に支払うことは避けるべきだということがお分かりいただけたでしょうか。
頭金がなしでも物件は購入できるため、どのような支払い方が合っているかを考えることが大切でしょう。

古河市でマンション・戸建をお探しの方は栄進までご相談下さい。

投稿日:2020/09/16   投稿者:須田純一