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地震の際にマンションの高層階と下層階はどっちが大きく揺れる?

マンションの購入を検討されている方の中には、地震発生時の安全性を考慮して選びたいという方もいらっしゃると思います。
低層階と高層階では、地震が発生した時どちらが安全なのでしょうか。
今回は、マンションにおける地震事情についてご紹介します。

□高層階と低層階どちらの方が揺れない?

日本は、地震が多数発生する地震大国として知られています。
そのため、住宅を選ぶ際に安全性を考慮することはとても大切でしょう。

マンションにおいて、高層階と下層階どちらが揺れないかは断言できないとされています。
その理由として、地震の揺れにはいくつかの種類があるからです。
揺れの種類として短い周期のものや長い周期のものが挙げられます。

この周期の違いによって、地震動による影響の受けやすさも大きく異なるでしょう。
また、大きな地震が発生した場合は、どの階に住んでいたとしても揺れを感じます。
そのため、マンションを選ぶ際は、どの階層に住むのかではなく、どのような耐震基準に基づいてマンションが建てられたかを確認しましょう。

耐震基準は、何度か改正されています。
どのタイミングの基準に合わせたものかを知ることが大切です。

□マンションで地震が発生した場合に行うべきこと

以下では、マンションにいる際に地震が発生した場合にとるべき行動について解説します。

まず、揺れを感じた場合には、身の安全を確保することが大切です。
家具が倒れたり、ガラスが割れたりする可能性があるため、机の下などに身を隠しましょう。
次に、出口の確保や火元と電源の確認を行います。
そして、ブレーカーを落としてから避難をしましょう。

マンションで避難をする場合には、第一に1階を目指す必要があります。
ガラスなどの飛散物が足を傷つけてしまう可能性があるため、必ず靴やスリッパを履いて移動するようにしましょう。

また、エレベーターが動いていたとしても利用は避けるようにしましょう。
なぜなら、エレベーターに乗っている間に余震が発生することで、内部に閉じ込められてしまう可能性があるからです。
高層マンションの場合、移動が大変ですが階段を利用して避難をするようにしましょう。

1階に移動できたら、各マンション内に定められている避難場所へ向かってください。
マンションに避難場所が定められていない場合は、次の段階に集合する場所として定められている一時避難場所や広域避難場所を目指しましょう。

□まとめ

今回はマンションの購入をご検討中の方に向けて、地震事情についてご紹介しました。
マンションの部屋を選ぶ際は、階層ではなく建設時に満たされている耐震基準を元に考えることをおすすめします。
また、地震が発生した際には、ご紹介した避難手順で避難をしましょう。

古河市でマンションをお探しの方は栄進までご相談下さい。

投稿日:2020/09/07   投稿者:須田純一