新築を検討中の方必見!間取り別のおすすめな照明とは? | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業58年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

【公式】有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

新築を検討中の方必見!間取り別のおすすめな照明とは?

新築を検討している場合、照明についても考えなければなりません。
照明によって部屋の雰囲気も変わるので、間取りにあわせて選ぶことが重要です。
そこで今回は新築を検討中の方に向けて、照明の種類と間取りごとにおすすめの照明について紹介します。

□照明の種類と特徴

ここでは主な照明として3つ紹介します。

*ダウンライトとは

ダウンライトとは、天井に埋め込む形で設置される照明のことです。
「天井がすっきりと見えて部屋が広く感じられる」、「ほこりがたまることが少ないので掃除が簡単」などのメリットがあります。
また、1か所を照らすので雰囲気をだしたい所や壁、床の質感を出したい場合におすすめです。
通常のダウンライトは1か所を集中して照らすので部屋全体を照らすためには数が必要になるため部屋のライトとしては向いていません。
しかし、最近はLEDのダウンライトが出てきており、発光効率が良いため、広いリビングにも使われるようになっています。

*シーリングライトとは

シーリングライトは天井に直接つけるライトのことです。
部屋全体をまんべんなく明るく照らすという特徴があるのでこども部屋などにおすすめです。
設置する場合は部屋の大きさにあったライトを選ぶようにしましょう。インターネットでは様々なタイプのライトがあるので目を通されたらより良いと思います。

*ペンダントライトとは

ペンダントライトとは、天井からコードを吊り下げて照明器具を取りつけるタイプの照明です。
シーリングと比べると明かりの範囲が狭くなるので、インテリアのアクセントやダイニングスペースに用いられる事が多いです。
そのため、どんなテーブルに使うのかなど使用場所に合わせたペンダントライトをつけると良いでしょう。

□間取り別の照明の感が方や注意点を紹介します。

玄関は最初に入るスペースであり、家の印象が決まりやすいので、照明の役割は重要です。
玄関のドアの方から外交が入ってくると、来客者の顔が逆行で見えにくい場合もあるので、
照明器具の配置や配光をしっかりと考えましょう。
スイッチは玄関側と次の部屋に入る手前の2箇所にあると便利です。
リビングは家族の団らんやくつろぐなど生活の中心となるスペースです。
十分な照明を確保する必要があるので、全体を照らす照明と一部を照らす照明の2つを取り入れると良いでしょう。
寝室は、着替えをするときに必要な全体を照らす照明と、ベッドサイドにスタンドなどの一部を照らす照明を取り入れると良いでしょう。
安眠を妨げないように就寝時や目が覚めたときに光が直接入らないような照明器具を選不ことをおすすめします。

□まとめ

今回は新築の購入を検討中の方に向けて、照明の種類と間取りごとにおすすめの照明について紹介しました。
照明の種類と特徴を把握し、間取りごとにどんな雰囲気にしたいか、照明の用途などを考慮して住まいにぴったりな照明を選びましょう。

新築戸建ツアーはこちらからどうぞ

投稿日:2020/04/20   投稿者:須田純一