マンション売却の一般媒介契約と専任媒介契約の違いとは? | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

マンション売却の一般媒介契約と専任媒介契約の違いとは?

マンション売却の仲介の契約は何にすればいいか分からないという方はいらっしゃいませんか。
マンションを売却する際には、不動産会社に売買を依頼します。
契約にはさまざまな形式があります。
そのため、どの契約がいいか分からないという方もいらっしゃいます。
そこで今回はマンション売却の契約の種類とその違いについて紹介します。


□一般媒介契約について

不動産売買の仲介の契約には、いくつかの種類があります。
まずはその中の一つである、一般媒介契約について紹介します。
一般媒介契約では売却活動を複数の会社に依頼できます。
また、買主を自分で見つけられるため、可能であれば、自分でも売買活動を行いましょう。
買主を自分で見つけ、契約まで自分で行ってしまえば、仲介手数料を払う必要はありません。

一般媒介契約のメリットは、複数の業者と契約ができる点にあります。
複数の業者と契約ができるため、業者同士は必然的に早く売ろうと競い合います。

デメリットに、広告費用がかけてもらいにくいという点があります。
複数の業者に依頼しているため、売却活動に失敗すると報酬が得られません。
そのため、広告費は抑えがちにされることがあるため、確認しましょう。たくさんの業者が広告に出すため売れ残り物件と思われ売買金額が下がる傾向にあります。

 


□専任媒介契約について

専任媒介契約とは、1社のみとしかできない契約です。
契約期間は3ヶ月で、業務状況の報告義務のある契約です。

専任媒介契約の場合、窓口は1社ですみますので混乱することもありません。
業者にとっては、専任媒介契約の方が確実に利益が出るため、確実に利益を得たいと考えるため、金額を吊り上げられることも少ないです。

また、手続き的なメリットもあります。
1社としか契約をしない場合、複数社に同じ説明をしなくて済みます。
そのため、ストレスなく売買活動ができます。
1社に依頼して、ストレスなく売買活動をしましょう。

専任媒介契約のデメリットには、担当者や会社の当たり外れがある点です。
複数の業者に依頼している場合は、力量の勝る担当にいち早くいい条件で売ってもらえます。
しかし専任の場合は、担当者(会社)が外れだと売却活動に悪影響が出る場合もあります。
マンションの売買豊富な当社にマンションの売買を相談下さい。

物件の売却には専任媒介契約がおすすめです。
是非マンションの売買には当社との専任媒介契約をお考え下さい。


□まとめ

今回はマンション売却の契約の種類について紹介しました。
契約には、一般媒介契約や、専任媒介契約などがありました。
それぞれにメリットやデメリットがあるため、自分が売る物件にはどちらが合っているかを見極めて契約を決めましょう。

当社は、茨城県古河市、栃木県を中心に不動産情報を提供しています。

お気軽にお問い合わせください。

マンションの査定はこちらから♪

 

投稿日:2020/03/22   投稿者:須田純一