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新築をお考えの方必見!子供部屋ってどのくらいの広さが必要なの?

「子供部屋の広さはどれくらいが良いかが分からない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
新築に子供部屋を作ろうとお考えの方は多いです。
しかし、子供部屋の広さはどのように決めれば良いか分からないという方もいらっしゃいます。
そこで今回は、子供部屋の広さについて解説します。


□子供部屋の広さの相場

子供部屋の広さはどのくらいにすれば良いのでしょうか。
子供部屋の広さは、一般的に6畳程度が妥当です。
少し狭くて5畳や5.25畳などがあります。
4.5畳では少し狭すぎるでしょう。

広い子供部屋は子供にとって魅力的です。
しかし子供部屋が広く快適すぎる場合、部屋から出てこなくなる場合もあります。
部屋にどのくらいの広さがいるかは、設備によっても変わるでしょう。

一般的に子供部屋には、ベッドやクローゼット、勉強机を設置します。
それ以外にも、最近ではテレビや冷蔵庫まである家庭もあります。
どのくらいの設備を用意するかは、それぞれの家庭の教育方針により異なるでしょう。
どの設備が必要かを見極め、設備から広さを決めることも可能です。

レイアウトのイメージまでできれば、子供部屋の大きさは決めやすいです。
子供部屋のレイアウトは、サイズの大きなベッドから決めましょう。
その後に、テレビ・収納・机を配置しましょう。


□子供部屋のロフト

子供部屋にロフトをつけるのが人気です。
ロフトはあるだけでおしゃれなので、つけたいと思う方も多いです。
また、デッドスペースを埋められるため、部屋を広く使えるでしょう。

このようにロフトにはさまざまなメリットがあります。
しかし、子供部屋にロフトを設置してしまうと、使わなくなる可能性があります。

子供が小さいうちは、家のなかで遊ぶためにロフトは魅力的ですよね。
しかし、大きくなるにつれて家にいる時間が短くなり、わざわざはしごを登って2階に行くのが面倒です。
その結果、ロフトは物置になってしまうパターンが多いです。

せっかくロフトを作っても、子供の物置ではもったいないですよね。
そのためロフトを設置するのであれば、子供部屋ではなく、誰でも利用できるところに設置するのがおすすめです。


□まとめ

今回は、子供部屋の広さについて解説しました。
子供部屋の広さは、6畳が基本でした。
しかし、子供部屋の広さに決まりはありません。

新築の間取りは、一人で決めず、必ず全員が納得できるよう、家族全員で間取りを決めましょう。
ぜひ検討してみてください。

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投稿日:2020/03/24   投稿者:須田純一