新築の内見に行く時の持ち物とは?不動産屋が解説します! | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

新築の内見に行く時の持ち物とは?不動産屋が解説します!

「内見に行く時の持ち物を知りたい。」
新築をお探しの方で、このように内見に行く時の持ち物を知っておきたいという方は多いのではないでしょうか。
内見する時は、見るべきポイントがたくさんあり、それに伴ってどんなものを持って行けばいいのか迷いますよね。
今回は、内見時の持ち物を解説します。


□内見時の持ち物

内見に行く時に持って行くものは、6つあります。

*印刷したお部屋の図面

印刷すると良い理由は、内見している時に、その場ですぐに書き込みやすいからです。
コンセントの位置など、感じたことを書き留めておくために必要です。

*筆記用具

印刷したお部屋の図面に書き込むためには、筆記用具が必要です。
また、もし気になる点があれば、不動産の担当者に疑問点をいつでも聞けますので、その回答も書けます。
黒ボールペン1本で大丈夫でしょう。

*メジャーと家具の寸法

今すでに自宅に持っている家具で、引っ越しに時に持ち運ぶ予定のものは事前に測定しておきましょう。
そのメモを見ながら、実際に部屋の広さをメジャーで測り、家具が置けるのかどうかを確認することをおすすめします。

*スマートフォン

スマートフォンに入っている方位磁石、懐中電灯、カメラを使います。
日当たりを気にされる方でしたら、方位をきちんと確認すると良いでしょう。
また、夕方以降の内見の場合、まだ電気が通っていないと、暗く見えない場合がありますので、懐中電灯の機能は大切です。
そして、実際に写真に収めておくことが必須となります。
静止画だけでなく、空間全体を移動しながら動画で撮影しておくことがおすすめです。

*スリッパ

新築の住宅でしたら、ほこりが被っているかもしれないのでスリッパを用意しておくと良いでしょう。
ベランダにもそのまま出られるように、スリッパを持参することは大切です。

*ビー玉

部屋の傾きをチェックするものです。
部屋の傾きは、一見だけだとわかりませんので、実際に確認しておく必要があります。
傾きを放っておくと、身体的な不調が出る場合がありますので、必ずチェックしましょう。


□まとめ

今回は、内見に持って行くものをご紹介しました。
印刷したお部屋の図面、筆記用具、メジャーと家具の寸法、スマートフォン、スリッパ、ビー玉の6つです。
ぜひ、今回の記事を参考にしてみてください。
当社は、茨城県、栃木県を中心に不動産情報を提供しています。
新築戸建見学ツアーもありますので、お気軽にお問い合わせください。

投稿日:2020/02/18   投稿者:須田純一