新築一戸建ての購入を検討している方へ!不動産のプロが費用の内訳について解説! | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業57年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

新築一戸建ての購入を検討している方へ!不動産のプロが費用の内訳について解説!

「新築住宅を買うにあたり、諸費用の内訳について詳しく知りたい。」
「新築一戸建てにかかる費用にはどんなものがあるの?」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回は、マイホームを購入する方必見の「費用の内訳」について解説します。


□購入時の費用の内訳

新築一戸建てを購入したときに、どのような費用が発生するか説明します。
購入時に必要な費用は、次の10項目があります。
1つ目は、売買契約書貼り付け用収入印紙代です。
これは国に納める税金にあたります。
購入する物件の価格によって値段が上下します。
2つ目は、仲介手数料です。
こちらは、不動産会社に支払うお金です。
3つ目は登記費用と呼ばれるもので、司法書士の方に支払うお金です。
所有権や抵当権といった住宅に欠かせない権利を得るための費用です。
売主の指定の事務所にお願いする場合があります。
4つ目は、表示登記費用です。
新しい建物が建設されたという申請と、住所の付与を行う費用です。
5つ目はローン保証料です。
ローンを組んで家を購入される方は必ず必要な出費になります。
ローンを組む頭金のようなお金で、この保証料を支払うことで、銀行からお金を借りられるようになります。
6つ目は、住宅ローン契約書貼り付け用収入印紙代金です。
こちらは、ローンを組む際に国に支払う税金です。
こちらも先程の印紙代金同様、借入額によって金額が上下します。
7つ目はローン手数料です。
こちらもローンを組む方は必要な費用です。
8つ目はローン代行手数料です。
こちらは不動産会社がローンを組む代行をする際の手数料です。
栄進では代行手数料はいただいておりません。いただきませんが親切なお手伝いを心掛けております。
9つ目は火災保険料です。
火災保険への加入は必須であるため、家を購入する際には必ず発生する費用です。近年の台風災害などの被害も甚大なため、慎重に検討されることをお勧めします。
10年一括で支払うと費用を節約できる場合があるため、プランを比べて検討しましょう。
10つ目は、固定資産税精算金と呼ばれる費用です。
こちらは、あなたが家を購入するまで、今年分の固定資産税を肩代わりしていた売主さんに支払うお金です。日割計算で支払う事になります。


□購入後に必要な費用の内訳

マイホームは、購入後にも費用がかかります。
マイホーム購入後の費用の内訳がどのようになっているか、大きく3つに分けて紹介していきます。
購入後に必要な費用のほとんどは、ローン返済です。
これは、住宅の費用を設定した年数で割った金額です。
毎月定額で支払うことになるため、家計管理をしっかりと行うことが重要です。
次に、固定資産税と都市計画税があります。
この2つは 物件を所有していることで発生する税金で、土地と建物の評価額に合わせて費用が決定されます。
その他に不動産取得税もかかりますが、これには軽減制度があるため、申請をすることで出費を抑えられます。
最後に、メンテナンス費用があります。
購入した物件の外壁や、水回りなどは、経年劣化次第では、メンテナンスが必要になり、その費用も必要です。



□まとめ

今回は、新築一戸建ての費用内訳について解説しました。
一戸建て購入時と購入後の費用についてご理解いただけたでしょうか。
当社は、茨城県古河市や境町、栃木県野木町を中心に、不動産を取り扱っております。
当社の知識豊富なスタッフが、お悩みの解決をお手伝いします。
新築一戸建ての購入について詳しく知りたい方は、当社までお問い合わせください。

投稿日:2020/01/12   投稿者:須田純一