新築一戸建ての購入を検討している方へ!不動産のプロが固定資産税について解説! | 古河市 野木町 茨城県 栃木県 境町周辺の不動産をお探しなら古河市で創業58年 不動産の栄進ですにお任せ下さい。

【公式】有限会社 栄進

営業時間10:00~18:00(info@eishin58.co.jp)定休日毎週木曜日 年末年始 その他

新築一戸建ての購入を検討している方へ!不動産のプロが固定資産税について解説!

今年もあと1日になりましたね。

さて「新築住宅を買うにあたって固定資産税について詳しく知りたい。」

「新築一戸建てにかかる固定資産税ってどのくらいあるの?」

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

今回は、マイホームを購入する方必見の「固定資産税」について解説します。



□新築一戸建てとマンションの比較


新築一戸建てと、マンション、それぞれどのように固定資産税がかかるのでしょうか。

固定資産税は、土地、建物の評価額の1.6%です。

また、評価額は購入額の6~7割程度だと言われています。

マンションと一戸建てでは、固定資産税の内訳が少し異なります。

マンションは、床の面積を棟の部屋数で割ったものが割り振られるため、内訳においては、土地の値段よりも建物の価格の方が多くなります。

反対に、一戸建ての場合は、土地の価格の割合が大きくなります。

固定資産税のみを考えると、最初にかかる費用も、全体の費用も、新築一戸建ての方が安く済みます。



□固定資産税はいつから支払えばいいの?


固定資産税は、毎年1月1日に、土地と建物に対して支払う必要があります。

納付にあたっては、一括か、分割での支払いを選択できます。

また、評価額は3年に1回の頻度で見直しが行われ、評価額は物件が古くなるほど下がっていきます。

そのため、毎年払う額も年々下がっていきます。

土地と建物に関する評価基準は、それぞれ異なっているため、気になる方は確認しましょう。



□軽減措置について


新築一戸建てを購入する方は、いくつかの軽減措置を利用できます。

まず、固定資産税の減額制度についてご紹介します。

これは、建物に適用される固定資産税の軽減制度です。

要件を満たす新築一戸建ては、減額制度を利用すると、3年間、評価額が半額とみなされます。

また、家屋が3階建以上で耐火基準をクリアしている場合は、対象期間が5年に延長されます。

次に、住宅用地の特例による軽減について説明します。

こちらの制度は、土地にかかる固定資産税に対して適用されるものです。

この特例措置が適応されると、土地の評価額を、約6分の1として計算します。

住宅用地の特例は、住宅建っている期間なら無期限に適用されるため、負担を大きく減らせます。



□まとめ


今回は、固定資産税について解説しました。

金額と軽減措置についてご理解いただけたでしょうか。

当社は、茨城県古河市や境町、栃木県野木町を中心に、不動産を取り扱っております。

当社の知識豊富なスタッフが、お悩みの解決をお手伝いします。

軽減制度について詳しく知りたい方は、当社までお問い合わせください。

良いお年をお迎えください。

投稿日:2019/12/31   投稿者:須田純一