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有限会社 栄進

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日記

DIARY

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

古河市で相続した空き家を放置してしまっている方はいらっしゃいますか。
不動産相続をした場合、相続した家が空き家になってしまうことがあるかと思います。
しかし、空き家を放っておくことはあまりおすすめできません。
では、なぜ放置しない方が良いのでしょうか。

□空き家を放置した際のリスクとは

みなさまの中にも予期せず空き家を持つようになった方がいるでしょう。
そのような際は、面倒だからと言って放置しないようにしてください。
放ったらかしにしてしまうと、後々面倒な事態になってしまうかもしれません。
ここからは、放置しない方が良い理由についてご紹介します。

1つ目の理由として、災害時に倒壊してしまうことが挙げられます。
仮に、建物が崩れた際に人を巻き込んでしまうと責任を問われるかもしれません。

2つ目の理由として、周辺の環境が悪くなるかもしれないことが挙げられます。
この問題は、空き家にごみを捨てたり、不審者が侵入したりすることによって生じます。
また、敷地内の草木が伸び放題になると、蜂や害獣によって近隣住民に迷惑がかかってしまうかもしれません。

3つ目の理由として、空き家にかかる税金が増える可能性があることが挙げられます。
このような事態は、特定空き家として指定されることで生じてしまいます。

□空き家を放置しないための対策をご紹介!

空き家の活用方法を知ることで放置することも減ると思います。
ここからは、活用するための具体的な方法をご説明します。

まず、相続人がそこに住む方法が挙げられるでしょう。
この方法のメリットは、そのまま住むため比較的手続きが簡単であることにあります。
しかし、遠方に住んでいたり、既に家を所有していたりする場合はあまり現実的ではありません。
そのため、賃貸として出す方法や売却するという選択をしても良いでしょう。

次に、賃貸として出す場合について説明します。
この方法のメリットは、収入を得ながら住人が空き家を管理してくれるという点です。
しかし、自分の好きなタイミングで利用できなくなるという点に注意してください。
また、固定資産税や維持費もかかってしまうという点に注意が必要です。

□まとめ

今回は、空き家を放置した際のリスクやその対策についてご紹介しました。
確かに、手間や時間を惜しんで空き家を放置してしまうことがあるかもしれません。
しかし、そのようにすることで結果的に自分が損をしてしまう可能性があります。
これを回避するために、不動産相続をした場合は早めの行動を心がけましょう。

投稿日:2021/01/19   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

不動産相続をした方の中に節税対策についてご存じの方はいますか。
不動産を相続する際は意識した方が良いポイントがいくつかございます。
その中でも節税対策について知っておくことをおすすめします。
今回は、不動産を相続した際の注意点について説明します。

□相続対策についてご紹介!

もしかしたら、相続する際に予期せぬトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。
そのような事態を避けるためには、トラブルが起こる前に防ぐことが重要です。
ここからは、相続対策において大切なポイントをご紹介します。

1つ目のポイントとして、生前に相続人間できちんと話し合うことが挙げられるでしょう。
なぜなら、故人が子どものためを思って残した財産が争いのもとになってしまうかもしれないからです。
実際に、遺産相続を機に親族がいがみ合うことは少なくありません。
そのため、故人が生きている間に準備をすることをおすすめします。

2つ目のポイントとして、納税のために現金を用意しておくことが挙げられるでしょう。
相続税の申告と納付は定められた期間内に行う必要があります。
仮に、相続したもののほとんどが不動産である場合は特に注意が必要です。
現金を得るために焦って売却してしまうと足元を見られてしまうかもしれません。

3つ目のポイントとして、節税対策を行っておくことが挙げられるでしょう。
この対策を怠ると、節税対策を行った同程度の資産を持っている方に比べて課税額が大きくなってしまいます。
自分が損をしないためにもきちんと準備しておきましょう。

□不動産を所有する場合の注意点とは

不動産は相続対策として非常に優秀です。
しかし、注意した方が良い点もあるため、ポイントを押さえておきましょう。

まず、分割して相続できるようにしてください。
この作業をしないまま遺産相続が行われると相続人同士でトラブルになる可能性があります。

次に、市場価値に気をつけるようにしてください。
一般的に、年月が経つにつれて資産価値は低くなります。
価値が高いことを期待して所有した不動産の資産価値が下がってしまっては本末転倒ですよね。
そのため、これらの点に注意して不動産を所持することをおすすめします。

□まとめ

本記事では、相続の際にした方が良い対策と不動産の注意点についてお伝えしました。
これらの知識を相続する前に知っておくことでスムーズに手続きを進められるでしょう。
また、余計なトラブルが発生しないためにも前もって準備することが重要です。
古河市で不動産についてお困りの方がいれば当社にご相談ください。

投稿日:2021/01/17   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

みなさまの中に、不動産相続をする方はおられませんか。
そのような方の中には分割しにくい遺産は欲しくないという方がいるでしょう。
その場合、遺産を売却するという方法を選んでも良いかもしれません。
今回は換価分割についてご紹介します。

□換価分割ってなに?

不動産相続をされる方の中に換価分割という言葉を聞いたことがある方はいらっしゃいますか。
もしかしたら、ほとんどの方にとって聞きなれない言葉かもしれません。
しかし、選択肢を広げるためにもこの知識を身につけておくと良いでしょう。

換価分割とは、相続する割合に応じて分割するために遺産を売ってお金を得ることをいいます。
例えば、小分けにすると価値が低くなってしまうような農地にこの方法が利用されます。
また、均等に分けることが難しい不動産に対しても利用できます。
相続人に対して金銭を平等に分割するためには、これらを利用すると良いでしょう。

この方法では、相続人の間でもめ事が発生しにくいというメリットがあります。
例えば、不動産を相続する場合は分割が難しいため不公平に感じる相続人が出てくるかもしれません。
換価分割をすることで、このような問題が生じにくくなるでしょう。

□換価分割のメリットとデメリットをご紹介!

換価分割は、誰も欲しがらない遺産がある場合や代償分割が行えない場合に利用されます。
そのため、この方法を利用することが相続人にとって有益であるかもしれません。
では、この分割方法にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

1つ目のメリットとして、遺産を売却することで現金が得られるという点が挙げられます。
これによって、平等に分割できるため、トラブルに発展しにくくなります。
2つ目のメリットとして、節税対策ができるという点が挙げられるでしょう。

これらに対して、換価分割するデメリットとして不動産や株式などを手放す必要があることが挙げられます。
また、売却の際に時間や費用がかかるでしょう。
仮に、売却する際は勝手に売るのではなく、相続人全員で話し合って決めるようにしてください。
自分の考えだけで売却してしまうとトラブルに発展してしまう可能性があります。

□まとめ

本記事では、換価分割の意味やメリットについてお伝えしました。
不動産を公平に分割するためにはこの方法が有効的でしょう。
また、既に家をお持ちで相続した不動産が不要だという方もいるかもしれません。
このように、不動産に関してお困りの方がいればぜひ一度当社にご相談ください。

投稿日:2021/01/15   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

古河市で不動産をお探しの方は住宅ローン控除についてどの程度ご存じですか。
この知識をきちんと身につけておくことで得をできるかもしれません。
そのため、不動産売買を行う前にしっかりと理解することをおすすめします。
今回は、現行の住宅ローン減税についてご説明します。

□住宅ローン減税について

住宅ローンが減税される額は一般住宅と認定住宅によって異なります。
そのため、新築一戸建てを購入する際はどちらの住宅であるかを確認することも重要です。
ここからは、これらの住宅によって減税額がどのように変わるのかについて簡潔にお話しします。

まず、一般住宅の場合についてご紹介しましょう。
基本的に、控除を受けられる期間は10年となります。
しかし、消費税が上がったことを考慮して、令和元年の10月から令和2年の12月31日の間に住み始めた場合は控除期間が3年延長されます。

また、差し引かれる金額を計算する際は借り入れた金額の年末残高に0.01をかけてください。
ただし、限度額が40万円であるという点に注意が必要です。

次に、認定住宅の場合についてご紹介しましょう。
認定住宅とは、長く住むための対策を施した優良な住宅のことをいいます。
または、二酸化炭素の排出が少ないと認められた住宅のことをいいます。

この住宅の場合も、金額を差し引ける期間は原則10年となります。
また、この期間は一般住宅同様に住み始めた期間によって延長されるということに注意してください。
控除額の計算方法は、一般住宅と同じ方法を使います。
ただし、限度額が50万円であるという点に注意してください。

□住宅ローン控除の対象について

古河市では所得税で控除しきれなかった額を住民税で控除しています。
控除の対象となる方は、所得税の住宅ローン控除の適用を受けている人で、平成11年から平成18年末まで、もしくは平成21年から令和3年末までに古河市に住み始められた方です。
さらに、所得税で控除しきれなかった住宅ローン控除額がある方も控除の対象となるため、確認しておきましょう。

一方、平成19年と20年に住み始めた方は対象となりません。
加えて、所得税から住宅ローン控除を全額控除できる場合や、制度を適用しなくても所得税や住民税が必要でない場合は控除の対象にはなりません。
このように時期や控除額によって対象かどうかが変わるため、確認しておく必要があります。

□まとめ

このように、住宅ローンに関して正しい知識を身につけることは重要です。
事前準備を怠らず、きちんと理解することによって購入時の不安も減らせるでしょう。
不動産売買についてお困りの方がいればぜひ一度当社にご相談ください。
みなさまの暮らしがより良いものになるお手伝いをさせていただきます。

投稿日:2021/01/13   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

古河市で不動産相続をされる方の中に相続放棄についてお考えの方はいませんか。
もしかしたら、そのような方の中には相続放棄についてあまり詳しくないという方がいるかもしれません。
今回は、放棄するメリッ トとデメリット、その注意点についてご紹介します。

□相続放棄についてご紹介!

相続放棄とは、故人が所有していた土地や権利といったものを一切相続しないことをいいます。
もしかしたら、みなさまの中にもこの選択をする方がいるかもしれません。
では、どのような理由でこの選択が行われるのでしょう。

まず、親族と揉める場面を想定して放棄する場合が挙げられます。
確かに、遺産を目の前にして争いが起こってしまうことは多々あります。
しかし、故人が生きているうちから話し合いをすることで最悪の事態を避けられるでしょう。
そのため、生前にきちんと準備することをおすすめします。

次に、相続の期限が迫っている場合が挙げられるでしょう。
相続する際は、様々な手続きを踏む必要があります。
遺産よりもそれらの対応をしないことを優先したい方には放棄することが適しているかもしれません。

また、遺産の内訳として負債の方が多い場合も挙げられます。
そのような際は、手放した方が都合が良いかもしれません。

□相続放棄するメリットとデメリットをご紹介!

放棄した際のメリットとして、固定資産税を支払う必要が無くなることが挙げられます。
仮に、相続した不動産が空き家になってしまったら、維持費や税金がかかってしまい相続人にとって大きな負担となってしまうでしょう。
相続を放棄することでこのような負担を大幅に減らせます。

これに対して、放棄した際のデメリットとして不動産以外の資産も手放す必要があることが挙げられます。
価値のあるものや貯蓄なども引き継げなくなるため注意が必要です。

また、法定相続人が複数いる場合は注意するようにしてください。
自分が何もしていなくても、他の相続人が登記の手続きをすることで相続した状態になってしまうかもしれません。
そのため、しっかりと話し合い、放棄したい場合は自分で手続きをしに行くようにしましょう。

□まとめ

本記事では、相続放棄の意味や気をつけた方が良い点についてご説明しました。
また、メリットだけではなくデメリットもしっかりと知った上で決断することが重要です。
みなさまの中には、個人で判断することに不安がある方もいるでしょう。
不動産に関して心配な点がある方はぜひ一度当社にご相談ください。

投稿日:2021/01/11   投稿者:須田純一