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日記

DIARY

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「家を相続するときに必要な相続対策はあるのかな」

「家を相続するときの手順がわからない」

そのような悩みを持った方も多いですよね。

今回は家を相続する場合の対策と、家を相続する場合の手続きの流れについて解説します。

□家を相続する場合の対策とは

家を相続した際の相続登記は必須ではありません。

相続登記とは、被相続人の死亡によって土地や建物の相続が発生した際に名義変更を行うことを指します。

相続登記をせずにそのまま住み続けても大きな不便はないため、面倒くさいからしないという選択をする方も居ます。

しかし義務でなくても相続登記は行うことをおすすめします。

理由は家を売却する際には相続登記が必要であることと、相続人が死亡した後にまた新しく相続が行われる際に手続きが複雑になるためです。

登記を放棄すると後々大変だったという事例もありますので面倒でも登記は行う方が賢明です。

□家を相続する場合の手続きの流れとは

家を相続する際にはどのような手続きが必要なのでしょうか。

ここでは相続の流れについて解説します。

相続の手続きは大きく3つの手順に分かれます。

1つ目の手順は、死亡届の提出と金融機関への報告です。

2つ目の手順は、遺言書の確認と検認です。

遺言書が無い際には、相続人が全員集まって行う会議である遺産分割協議を行う必要があります。

これらの手順を踏んで相続財産として認められ、相続人が確定されます。

3つ目の手順は相続登記です。

前述したとおり相続登記は必須ではありませんが、家を相続する際には相続登記をすることをおすすめします。

相続登記を行うには「被相続人に関する書類」「相続人に関する書類」「相続する家に関する書類」の準備が必要です。

被相続人に関する書類とは、戸籍謄本と住民票の除票が含まれます。

相続人に関する書類とは、戸籍謄本、印鑑証明書、住民票、相続関係説明図、遺産分割協議書が含まれます。

相続する家に関する書類とは、登記事項証明書、固定資産評価証明書、登記申請書が含まれます。

準備する書類が多くて大変ですが、相続登記を行って損はありません。

□まとめ

今回は家を相続する場合の対策と、家を相続する際の手続きの流れについて解説しました。

家を相続される際にはぜひ参考にしてくださいね。

また当社では不動産売買のサポートを行っております。

不要な家の売却をお考えの方はぜひ一度ご連絡ください。

投稿日:2021/10/16   投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「家を相続したけど固定資産税を支払うときの注意点はあるかな」

「家を取り壊したら固定資産税はどうなるのかな」

そのような悩みを持った方も多いですよね。

今回は相続した家の固定資産税についてと、家を取り壊した場合の固定資産税について解説します。

□相続した家の固定資産税について

まずは相続した家の固定資産税の注意点について解説します。

固定資産税に関する注意点は2つあります。

1つ目は、支払い期限です。

所有人が死亡した場合、固定資産税の支払いは相続人が行う義務があります。

固定資産税納付通知書は1月1日時点で届きます。

納付期限が過ぎてしまうと滞納税が発生するため注意が必要です。

2つ目は、故人の口座を確認しておくことです。

固定資産税の支払いは本来故人が支払う必要があったものなので、故人の貯金から支払い可能です。

しかし、死亡したことを金融機関に伝えた時点で口座は凍結処理をされ、現金を引き出せなくなるという点に注意しましょう。

故人の口座が凍結されてしまった場合は、必要な書類を金融機関に提出することで解除できます。

3つ目は、早めに対策を取ることです。

上記で所有人が死亡した際には相続人が固定資産税の支払いをする義務があると解説しました。

仮に相続人が確定していなくても固定資産税の支払いは必須です。

相続や遺産分割会議を行うと認知していなかった相続人が現れるなどのアクシデントが起きたり、会議が長期化したりする可能性もあります。

固定資産税の支払いには期限がありますので、立て替える人を決めておくなど早めの対策が重要です。

□家を取り壊した場合の固定資産税について

家を取り壊すと固定資産税が6倍になったという話を聞いたことがある方も少なくないですよね。

結論から言うと、固定資産税が6倍になることはありません。

しかし、家が建っている際は住宅用地の特例が適用されるため固定資産税が減税されています。

家を取り壊した際は特例の適応がされないため、固定資産税が高くなる可能性があるという点に注意が必要です。

□まとめ

今回は相続した家の固定資産税と家を取り壊した場合の固定資産税について解説しました。

固定資産税に関する悩みが少しでも解決しましたら幸いです。

また当社ではお客様目線をモットーに不動産売買のサポートを行っております。

古河市在住の方で不動産の売却をお考えの方はぜひご相談ください。

投稿日:2021/10/14   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
前回の記事では、中古マンションの住宅ローンについてお話させて頂きました。そこで、中古マンションには住宅ローン
が通りにくいものもあるという事をご説明させて頂きましたが、今回は具体的にどのような要因があげられるのかお話さ
せて頂きたいと思います。中古マンションの購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

◎住宅ローンが通りにくい中古マンションの特徴とは

前回の記事でご紹介させて頂いた「旧耐震基準」の建物の他にも住宅ローンが通りにくくなってしまう要因は存在しま
す。ここでは、その要因を1つづつ解説していきます。

・「再建築不可の物件」
再建築不可物件とは、火事や地震などで住宅を消失してしまった場合に、新しく建物を建てることが出来ない物件の事を
いいます。再建築ができない為、もし住宅ローンを利用して住宅を購入した場合、消失してしまった住宅の残りのロー
ンの返済と、新居の家賃負担で生活が苦しくなってしまう可能性が出てきます。このような「大きなリスクのある物件」
に対しては、金融機関は融資を行うことはありません。ですので、建ぺい率や接道義務など、建築基準法の基準に達して
いない再建築不可の物件を購入する際には、住宅ローンの利用は出来ないという事を考えておきましょう。
・「借地権付きの物件」
「借地権付き物件」とは、他者の土地を借りて住宅を建てている物件の事をいいます。借地権付きの物件で、土地を担保
にして住宅ローンを借りるというような場合には、土地提供者の許可を得らなければなりません。
住宅ローンを借入した人が、何らかの理由により返済が困難になってしまった場合に金融機関は物件を売って返済費用に
当てなければなりません。ですが、借地付き物件の場合は担保価格が低いので安くしか売却出来なかったり、売却自体出
来ないケースもあります。このような理由で、借地権付きの物件で住宅ローンを利用するのは難しい事となるのでもし検
討されている方は、まずは金融機関に相談してみましょう。

◎まとめ

今回は、住宅ローンが利用出来ない中古マンションの特徴についてお話させて頂きました。住宅を購入する際ほとんどの
方が住宅ローンを利用するかと思います。住宅ローンが利用出来ない物件もあるという事を事前によく把握しておきま
しょう。栄進では、マンションの売却、購入もサポートさせて頂いております。気になる物件や、何かご質問などあれば
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。最後までお読み頂きありがとうございました。

投稿日:2021/10/13   投稿者:須田純一

こんにちは!

古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。

「土地を受け取るのには、生前贈与と相続のどちらがお得なのかな」

このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。

今回は、生前贈与と相続のメリットと不動産の売却についてご紹介します。

□相続と贈与はどっちが良いの?

土地を親から継承する場合、相続と贈与という2つの方法があります。

相続税と贈与税の税率は、同じ課税価格なら贈与税の方が高いです。

しかし、必ずしも贈与より相続の方がお得になるかというとそうではありません。

最も多いのは、相続と贈与を組み合わせるといったケースです。

相続税も贈与税も多様な控除があるため、組み合わせ次第では節税になります。

贈与と相続のそれぞれの特性を理解して組み合わせることが大切です。

例えば、生前贈与には主に4つのメリットがあります。

1つ目は、贈与者の意向が確実に反映されることです。

相続の場合と違い、他の相続人より遺言に異議を申し立てられ、亡き親の本懐が遂げられないということもありません。

2つ目は、将来的に見込める価値による税率の変化です。

贈与税は契約成立時の財産評価額によって税率が決まるため、税負担を抑えられます。

3つ目は、相続税を抑えられることです。

これには、贈与を先にしておけば相続財産を減らすことができるからという理由があります。

4つ目は、手続きの容易さです。

贈与の場合、比較的短期間に手続きが済んでしまいます。

では一方で、不動産相続のメリットはなんでしょう。

それはやはり税率の負担が小さいことでしょう。

贈与税は相続税よりも負担が大きく、税負担が軽減するケースも少ないです。

しかし、相続税だと原則3000万円の基礎控除プラス相続人の数に600万人が適用されます。

マンションであればほとんどの場合、非課税となり、不動産相続では相続人に不動産取得税が課されないのも利点です。

□受け継いだ不動産は売却した方が良いのか

不動産を相続した場合は、売却がおすすめされます。

それはシンプルに、多くのメリットがあるからだと言えます。

不動産を売却すると、金銭的な価値に置き換えた際に分割が容易になります。

さらに、相続を巡った遺産トラブルが起きないというメリットもあります。

加えて不動産価格の下落に気をもむ必要がなく、高く売却し贈与すれば金銭的資産を早期に受けとれるという点も売却の良いところです。

□まとめ

相続と贈与はそれぞれを比較してみても両者ともにメリットがあり、またどちらを選べば必ずお得になると断言することは難しいです。

当社では、不動産売買にまつわるサポートを行っております。

不動産に関して不安な方はぜひ当社にお任せください。

投稿日:2021/10/12   投稿者:須田純一

こんにちは!
古河市で不動産売買のサポートをしている栄進です。
戸建ての住宅を探していると、”一軒家”と”一戸建て”の2つの言葉を耳にするかと思います。
どちらも「一つの家」というイメージがありますが、この2つの言葉には具体的な違いはあるのでしょうか。

◎一戸建てとはどんな家?
一般的に、ある一世帯が一つに住んでいる家を一戸建て住宅と言われていますが、これは法的な定義はされていません。
一つの家に家族とその祖父母と一緒に暮らしているいわゆる二世帯住宅においても一戸建てと言うことがあるので、「家族が一つの家に一緒に暮らしている」と認識しておくとよいかとおもいます。
一戸建て住宅は、マンションやアパート、集合住宅など他の住民と壁を挟んで隣り合っていないので、騒音トラブルに繋がりにくいので周りに対して神経質になすぎませんのでストレスが溜まりにくいというメリットがあります。
また、ペットを買ってはいけないという制約も無いので、犬や猫と楽しく暮らしたり、庭をお花や植物で綺麗にしたりと趣味を楽しむことができます。
種類は、”建売住宅”と”注文住宅”の2種類があります。
”建売住宅”は、土地に住宅が建てられている状態で販売されているもので、間取りや設備を実際に確認をしてから購入する事が出来ます。
土地と住宅がセットになって販売されており、購入後スムーズに入居することが可能です。
”注文住宅”は、自ら間取りなどのデザインを建築士へ伝えてそのアイディアをもとに1から住宅を作ります。
建売住宅とは異なり、土地は付いてこないので土地を探して購入するところから始まります。

◎一戸建てと一軒家の異なる点はどんなところ?
”一戸建て”と辞書を引くと、「集合住宅ではなく、一棟で一戸の家屋」と明記されています。
同じく”一軒家”と辞書を敷くと、「近くに人家が無く1軒だけが建っている家。長屋や集合住宅でなく独立した家屋」と明記されています。
このことから、どちらも「ある1つの家」という認識には変わりないですが、一戸建てでは一世帯が生活をする家で、一軒家でや同じ建物内に生活していれば家族以外の人も含まれます。
ですが、実際にはさほど違いが無いので同じ意味で使われることがあります。

◎集合住宅とは
上記に”集合住宅”という言葉がでてきたので、簡単に解説していきます。
集合住宅は水平方向に対して数多くの住宅が並んでいたり、マンションなどの水平・垂直方向に部屋が繋がっている共同住宅を指します。
監視カメラやオートロックなどのセキュリティがしっかりとしていたり、エレベーターが設備されているので高齢者の方も無理なく生活できるという面があります。
部屋の大きさも戸建てと比べると小さいので、掃除やお手入れにかかる時間を省くことが可能です。
しかし、隣人とは壁一枚でしか区切られていないので、自分が気を使っていてもある程度の生活音が出たり聞こえてきたりすることがあります。

◎まとめ
本日は、”一戸建て”と”一軒家”の違いについてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
結論を言うと、この2つに明らかに異なる点があるわけではないので、同じ意味として扱われることがほとんどです。
集合住宅にも少し触れましたが、一戸建てと集合住宅のそれぞれに魅力的な所とそうでないところが存在します。
生活するにあたりご自身が一番重要視するものは何なのかを明確にして、ライフスタイルに合う住宅を見つけていきましょう。
不動産のことでお悩みの際は、当社までいつでもお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿日:2021/10/11   投稿者:須田純一